日本文教出版のオンラインショップへようこそ!新たな本との出会いで知の探索を。
岡山文庫は、私たち日本文教出版の創立15周年記念事業の一環として1964年より創刊されています。
2024年までに334巻が発行されており、長い間多くの方に愛されているシリーズです。
岡山県の文化や自然、人物などのあらゆる分野に取り組んでおります。
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342.方言分布に見る 岡山の地域景観
¥990
地域によってさまざまな方言がある。代表的な語詞を例に挙げ、それらを意味する方言の地域分布を符号を用いて地図上に明示。方言の発信源や伝播の経路なども解説。
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341.花莚商 磯崎高三郎の世界―製莚所2代目所主の奮闘と挫折―
¥990
花莚王磯崎眠亀の後継者、高三郎はどのような奮闘と挫折が隠れ潜んでいたのだろうか。眠亀、高三郎と同時代を生きた花莚商や花莚を芸術の世界へいざないだ民芸の製作者たちを知ることができる。
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340.まち、川、里の自然物語~岡山の身近な自然をつたえたい~
¥990
岡山市と新庄村の身近な自然の保全に関わってきた人々の活動を紹介し、自然環境と開発の問題をつたえる物語。 「まちなかホタル」、「百間川」、「旭川かいぼり調査」、「粟井・杣の森」、「ダルマガエル」、「ウスイロヒョウモンモドキ」、「オオサンショウウオ」、「水辺の学習」など
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339.岡山の衛生と隔離病舎~近代の感染症との闘いⅡ~
¥990
岡山における感染症との闘いを記した第二弾。 江戸後期から明治期にかけて何度も流行し、昭和期にも発生したコレラ。その感染症に対して執られた衛生政策の歴史と世の実態をまとめた一冊。
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338.イギリス連邦占領軍と岡山 敗戦直後の〈幻の国際社会〉
¥990
占領期の岡山に多様な民族から成る連合軍が2年半ほど駐屯。〈幻の国際社会〉となった岡山の出来事や連合軍の動向を知る。戦後80年を迎える今年、戦争を知り、語り継ぐ1冊
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337.六十六部の足跡-岡山の廻国供養塔-
¥990
「六十六部」は中世に始まった日本最大の納経巡礼。江戸中・後期が最盛期。この巡礼の足跡となる「廻国供養塔」に的を絞り、岡山県内のものを中心にとりあげて紹介・解説。
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336.岡山空襲−記録と写真からまなぶ−
¥990
岡山の戦時下の統制・岡山空襲、その後の影響、現在遺る遺産や活動を絵や写真、展示物を通して分かりやすく紹介。今、岡山空襲をまなび、考え、語り継ぐ1冊。
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335.新見美術館
¥990
開館35周年をむかえる新見美術館のコレクションから優品を紹介。そのほか新見の歴史、館長の新見食コラム3選も収録。新見の美がつまっている1冊。
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334.岡山の神社探訪(中)‐古社・小社をめぐる‐
¥990
好評の神社探訪記第2弾!古社・小社36社の探訪記を収録。神社めぐりや地域再発見のガイドブックにぜひ!
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333.岡山の絶滅危惧植物~貴重な植物を種から育てて守る~
¥990
絶滅が心配される自生植物種を中心に取り上げた。希少植物ごとに、生態の解説と絶滅から守る一助となる繁殖栽培の具体的手法を掲載。
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332.由加の民間信仰
¥990
2023年10月29日初版発行。福本明 吉原睦著。近世に遊山の地として全国的にも知られた門前町「由加」の様相を数々の道中記を通して紹介。往時の参詣道を記したルート地図や由加の多彩な文化財も掲載。
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331.岡山の種痘 〜近世・近代の感染症との闘い〜
¥990
2023年10月29日初版発行。木下浩 松村紀明著。ワクチンとなる牛痘種痘の開発・普及により成し遂げられた天然痘の撲滅。岡山県に関わる牛痘種痘の歴史と携わった先人たちの記録をまとめた一冊。
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330.岡山の神社探訪(上)-古社・小社をめぐる-
¥990
古社・小社めぐりのガイドブックにもなる神社探訪記。雑誌『オセラ』に全61回連載の「岡山の神社気ままめぐり」(2006~2016)をベースに37社をピックアップ。新たな取材と資料をもとにまとめた最新版の上巻。
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329.岡山エンタメ文学
¥990
岡山ゆかりの近代文学者の略歴と、そのエンターテイメント文学と言える作品のあらすじなどの解説に的を絞った類稀な一冊。岡山の近代大衆文学を知るための入門書としてもオススメ。
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別冊4.岡山城と城下町
¥880
著者は巌津政右衛門。岡山城の成り立ち、各建物の概要、1966年の再建、城下町を紹介。戦後の岡山写真界の礎を築いた山崎治雄の写真も紹介。
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327.棟田博の作品世界
¥990
郷里津山を愛した人情作家、棟田博(1908-1988)。自己の戦争体験を元に手記、随筆、小説を描き、かつて兵隊作家とも呼ばれていた。本書は数ある作品群からおすすめ代表作を挙げている。どれも時代のノスタルジックを感じさせ、物語に愛着を覚えてならない。作品から棟田博を感じてみませんか。
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325.井奥行彦 なんば・みちこ 詩と愛の記録
¥990
昭和から平成にかけて、岡山の詩壇を牽引してきた夫婦。二人の詩史、記録として貴重な一冊となった。巻末になんば・みちこ氏へのインタビュー、「63の質問」を収録。
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324.江川三郎八の建築
¥990
SOLD OUT
岡山県において明治の中頃から昭和の初めに出現した洋風建築で擬洋風建築とも言われる特色ある建物にかかわった江川三郎八の生き方と建物を紹介。会津若松に生まれ、福島県庁建築技術職員から岡山県庁に着任。人との出会いに恵まれ、岡山県民のために岡山県人として建てた当時の建物への思いを伝える。
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323.佐藤清明の世界
¥990
佐藤清明は里庄町出身。日本ではじめて妖怪辞典を出版。民俗、植物、鉱物、天然記念物の調査・研究など多彩な分野で活躍。親交があった数多くの文化人との関わりや岡山を代表する博物学の隠れた巨人佐藤清明の業績を掘り起こす。
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322.スポーツバイク岡山散走
¥990
SOLD OUT
ママチャリとスポーツバイクはちがう乗り物?!スポーツバイクを知り、岡山を駆けめぐろう。
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321.寛・晶子の岡山吟行
¥990
昭和の初め、与謝野夫妻が吟行した岡山の景勝地。2人がみて、感じて、詠んだ岡山のすがたとは…。
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320.笠岡シネマ風土記
¥990
笠岡と映画の関わりを「場所、作品、人物」の視点から掘り起こした。笠岡各地を巡るシネマ紀行としても楽しめる一冊。
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319.内山完造の世界
¥990
SOLD OUT
井原市出身の内山完造は、戦中戦後を通じ日本と中国が極度に緊張する中で友好促進に命をかけた。時代に翻弄されながらも奮闘した岡山人の記録である。
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318.戦国・安土桃山時代の池田氏
¥990
SOLD OUT
備前岡山藩主・池田光政の曾祖父である池田恒興、祖父である池田輝政の戦国時代、安土桃山時代の活躍を軸に、池田氏の歴史、人物に触れた概説書。恒興の母、信長の乳母である養徳院、家康の次女、輝政の継室(後妻)である良正院についても掲載。
