日本文教出版のオンラインショップへようこそ!新たな本との出会いで知の探索を。
岡山文庫は、私たち日本文教出版の創立15周年記念事業の一環として1964年より創刊されています。
2024年までに334巻が発行されており、長い間多くの方に愛されているシリーズです。
岡山県の文化や自然、人物などのあらゆる分野に取り組んでおります。
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261.鏡野町伝説紀行
¥946
歴史と自然の宝庫である鏡野町をまとめた1冊。伝説を訪ね歩き、昔と今の鏡野町を知る。
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260.ボクの子供事典
¥946
時は昭和初期、舞台は旧上道郡沖新田付近。著者の少年期の遊び、道具、行事などを、いろは順に綴った思い出事典。温かみある挿絵も楽しい!
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259.吉備のたたら
¥946
古代吉備の国の枕詞は「まがね(鉄)ふく(吹き分ける)」というくらい、吉備は製鉄が盛んであった。県内多くある遺跡の中で、本書では約30のたたら遺跡を訪ね歩く。
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258.土光敏夫の世界
¥946
岡山が生んだ不世出の経済人、土光敏夫。行政改革に命をささげた彼の、独特の世界とその歩みを追う。
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257.続・岡山の作物文化誌
¥946
岡山文庫239の続編。特用作物(食用以外の目的で使われる農作物)を含む30種を季節ごとに分けて紹介。季節の移ろいが感じられ、著者の作物に対する愛着が随所にみられる。
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256.上道郡沖新田
¥946
元禄時代、藩営として干拓開墾は計り知れぬ苦労と工夫があった。沖新田の歴史、民俗、自然などを多くの人に知ってほしい。
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255.「備中吹屋」を歩く
¥946
吹屋は、銅とベンガラの町として栄えていた。現在は「県の吹屋ふるさと村」、「国の重要伝統的建造物群保存地区」になり、大勢の人が訪れている。
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254.岡山の考現学
¥880
現代人の生活振りをいま記録しておく「考現学」。何気ない生活の何気ない様子や行動をこと細かに調査してある。
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253.磯崎眠亀と錦莞莚
¥880
明治殖産興業に燦然と輝く花莚業、磯崎眠亀の偉業と顕彰、さらに現存する緻密で美しい「錦莞莚(きんかんえん)」を掲載。
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252.笠岡諸島ぶらり散策
¥880
それぞれ別々に島の活性化に取り組んで来た有人7島が、笠岡諸島の自立的発展、向上のためにNPO法人かさおか島づくり海社を設立。豊かな自然と人々の営みをまるごと紹介。
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251.作州画人伝
¥880
江戸中期から幕末、明治にかけて活躍した作州ゆかりの画人たちを紹介。彼らは津山洋学の人びとと同じく作州津山を知らしめた。
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250.哲西の先覚者
¥880
『哲西甘栗』の産みの親、羽場鶴三。『鯉が窪湿原』の指定と『若山牧水』の歌碑建立に尽力した、小坂 弘。二人は哲西を大きくかえた。
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249.岡山の石橋
¥880
九州に次ぐ「石の文化圏」を継承してきた岡山。県南に現存する、暮らしに根ざした石橋を中心に紹介。
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248.玉島界隈ぶらり散策
¥880
SOLD OUT
今も趣ある町並みが残る玉島。羽黒神社石段たもとにある銭湯『みなと湯』は昭和2年建造当時も今もモダンだ
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247.岡山の木造校舎
¥880
子どもの通う校舎は貫禄がある。現存する木造校舎のうち31校を紹介。建築家河原馨校舎巡歴の記録。
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246.岡山の動物昔話
¥880
干支の動物が主人公、子どもたちに読んだり聞かせることにより知恵を学び自然を慈しむ。口承文芸は大切なもの。
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245.薄田泣菫の世界
¥880
泣菫は倉敷市連島出身、明治中期の代表的詩人、大正以後随筆家としても活躍。作品をあげ泣菫に迫る。
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244.高梁の散策
¥880
平成の大合併前の旧高梁市をまとめた散策。
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243.城下町勝山ぶらり散策
¥880
SOLD OUT
著者が赴任先の勝山に興味を抱き、8年間にわたって隅々まで調べ歩いたもの。
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241.岡山の花ごよみ
¥880
平成大合併により町のシンボルの花や地名が消滅、前川満は「花ある風景をたしかめ、記憶しておこう」とメモとカメラ携えた。
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240.児島八十八ヶ所 霊場巡り
¥880
倉敷児島88か所霊場の姿と分かりにくいその行程を綴ったもの。
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239.岡山の作物文化誌
¥880
変わりゆく農業形態、危機感を覚えた著者が幼少時代農家で育った頃の体験を交えて岡山ゆかりの作物を紹介。
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238.坂田一男と素描
¥880
未発表の作品を掲載。1本の線にこだわった坂田一男の絵画への熱い思いがこめられている。
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237.作州津山 維新事情
¥880
津山松平藩は雄藩、佐幕勤王入り乱れての混迷は増す、サムライたちの作州津山藩幕末維新史。